東松島市へのボランティアバスツアー概要

宮城県東松島市は、日本三景で有名な松島町の東、宮城県第二の都市、石巻市の西に位置する、人口4万3千人(1万5千世帯)の地方都市です。
東日本大震災による地震・津波被害は甚大で、1,000人を超える尊い人命が失われ、浸水域は市街地の65%に達しました。

東松山震災ボランティアの会では、4月22日から災害ボランティアバスツアーを企画・実施し、これまでに延べ400名を超える方々が現地に入り、東松島市内の復旧活動に携わって参りました。

9月現在、避難所も解消し仮設住宅への入居が進みましたが、被災した家屋や建物、および周辺地域では瓦礫やヘドロの除去など、まだまだ必要な作業が残されています。私たちは、東松島市で3月から緊急災害復興支援を行っている児童養護施設支援の会の指示のもと、必要とされる作業を行っています。作業現場は、住宅・パイプハウス・農地、小中学校、福祉施設など多様です。
児童養護施設支援の会は、現地での実績が高く評価されており、私たちのツアーの参加者も支援の会の指導のもと、被災地での作業から多くのことを学び、「次の災害」に対応できる人材が育ちつつあります。
ぜひ、継続的に東松島市の復旧・復興に関わってくださる方々とともに、東松島で汗を流したいと思います。
多くの方々のご参加をお待ちしています。

第18回  9月23日(金)~25日(日) 
第19回 10月 7日(金)~ 9日(日)
第20回 10月14日(金)~16日(日) 

1日目 集合 午後10時30分 
     集合場所 東武東上線東松山駅西口
     お車で来られる方はお近くのコインパーキングをご利用ください。
      東松山駅東口のパーキング 2日間(48時間1200円)
http://npc-npc.co.jp/parking/park/627/
     出発 午後11時 車中泊
2日目 午前5時、松島町の宿泊場所(東部地域交流センター)にて休息
     ※ 10月ツアーは宿泊場所が変更となります。
     午前8時30分~12時、午後1時~4時30分 作業
     (児童養護施設支援の会の指示する作業内容)
     昼食は、被災者のつくる手作り弁当(500円程度)を利用します(3日目も)
     作業後、松島温泉(日帰り温泉)入浴予定
3日目 午前6時被災地(石巻市・女川町)視察、午前中、ボランティア作業
     作業後、松島温泉(日帰り温泉)入浴予定
     東松山到着:午後9時予定
定員  定員20名
※居住地・年齢等に制限はありません。
費用  7,000円(バス代) 当日精算です。
    食事・入浴に関わる費用はご用意ください。 

ボランティア保険代(天災A)490円~主催者でまとめて加入します。加入者は不要です。
未加入者の方、当日精算をお願いします。

注意事項

①金曜日夜は車中泊です。土曜日は松島町東部地域交流センター(旧第4小学校)で宿泊します。
 (無料。雑魚寝です。床には段ボールが敷いてありますが硬いためマットをご利用ください)
 なお、10月より児童養護施設支援の会の拠点が変更となります。それに伴い宿泊場所も変更となります。
 詳細が決まり次第、掲載します。

②作業は、児童養護施設支援の会の指示する内容。瓦礫や土砂等の撤去などです。
http://risecommunication.community.officelive.com/saigai.aspx

③やむを得ぬ場合を除き、キャンセルはご容赦ください。費用7000円はバス代を人数(満席)で割った額となっています。
 キャンセル待ちの方もいらっしゃる場合がありますが、急な変更で対応できぬと主催者側の赤字となります。
 当ツアーは旅行ではありません。会のメンバーにバス会社が加わっているため、実費でのバス運行となります。
 ぜひ事情をご理解いただき、安易なキャンセルなきよう、お願いいたします。
④持ち物
  服装は長袖・長ズボンを複数枚ご用意ください。
  朝夕は気温20℃を下回りますので、軽い防寒具も用意ください。

 □防塵マスク 
 □厚手のゴム手袋 
 □タオル(複数・大小) 
 □帽子またはヘルメット
 □寝袋、あるいは薄手の毛布やタオルケット
 □キャンピングマット(集会場の床が固いため)
 □雨具(カッパ)
 □安全靴か底の厚い靴、長靴
 □踏み抜き防止インソール(釘の踏み抜きを防ぐため、ホームセンターで1000円前後で購入できます)
 □ゴーグル(埃対策のため、作業用ゴーグルはホームセンターで数百円で購入できます) 
 □食料(朝食用、サービスエリアでも購入できます)
 □飲み物(途中、SAでも購入できますが、多めに用意してください)
 □着替え(汚れてもよい服装を複数ご用意ください。洗濯は出来ません)
 □懐中電灯(夜間トイレ使用時など) 
 □筆記用具・メモ帳
 □保険証(コピー可)
 □常備薬・救急用医薬品 
 □ビニール袋(洗濯物やゴミなど大小・複数必要)
 □洗面具 
 □作業時に荷物を持ち歩く小さなバッグ
 □耳栓、アイマスク、乗り物用エア枕など、あると便利です。

主 催  東松山震災ボランティアの会
共 催  埼玉ボランティアバス協議会

なお、細心の注意は払いますが、当ボランティアバスツアーについての事故や怪我等については、主催者として責任を負いかねますので、ご了解ください。

お申し込み 当会のホームページ http://thm.hiki.tv/ のお申し込みフォームに、参加希望日、参加者氏名、郵便番号、ご住所、電話番号、ボランティア保険(天災AかB)加入の有無(ない場合は、主催者がまとめて加入します)、生年月日をご記入のうえ、お申し込みください。

お問い合わせ 090-3339-3014 齋藤 
(申し訳ありませんが、お電話でのお申し込みは出来ません)

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